AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > 作図

AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. ~最近の記事~

tom's note..

AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 作図

挿入したブロックのサイズを記入(ダイナミックブロックとの連動)

ダイナミックブロックは、挿入したブロックをストレッチさせ、別な形状に変更することができます。

例えば、1辺が10の四角形をブロック挿入後に自由にサイズ変更することができます。
このとき、[フィールド](FIELD)コマンドを利用することで、表示されているサイズが変形後のサイズに自動的に更新させることができます。

このサイズデータをExcelなどに書き出したい場合には[属性定義](ATTDEF)コマンドも組み合わせましょう。

投稿日: 2009年8月21日金曜日
AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > 作図 > 挿入したブロックのサイズを記入(ダイナミックブロックとの連動)

AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 作図

ブロックの挿入位置を表示させる

ブロックが挿入されている位置を座標値で表示させることができます。
配置したブロックを移動、または複写した際には、[再作図](REGEN)コマンドで最新の情報に更新されます。
属性としてブロックに組み込ませることで、Excelなどに座標データを書き出すこともできます。

[ブロック登録](BLOCK) / [ブロックエディタ](BEDIT) / [属性定義](ATTDEF) / [フィールド](FIELD)

投稿日: 2009年8月19日水曜日
AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > 作図 > ブロックの挿入位置を表示させる

AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 作図

マルチテキストの幅

マルチテキストを記入する際に、幅を指定することで“指定した範囲内に文章を記入”しますが、コマンドオプションより[幅(W)]を実行し、幅の値を 0 にすることで、ユーザが改行するまで幅は関係なく文章を記入できるようになります。


投稿日: 2009年8月7日金曜日
AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > 作図 > マルチテキストの幅

AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 作図

各領域ごとに分離したハッチングを作成

たくさんの領域をいっぺんに選択してハッチングを作成すると、通常なら個別の領域ごとではなくひとつのハッチングオブジェクトとして作成されてしまいますが、各領域ごとに分離したハッチングを作成することもできます。

[ハッチング](HATCHE)コマンドを実行し、ハッチングダイアログを開く。
オプションの項目より[独立したハッチングを作成]にチェックを付け、通常どおりの設定を行い[OK]ボタンをクリックし終了。

関連記事

ハッチングを分離


投稿日: 2009年5月27日水曜日
AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > 作図 > 各領域ごとに分離したハッチングを作成

AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 作図

文字と文字の間にスペースを開けて記入したい

文字の高さや傾斜角度、幅係数といった設定は文字スタイル管理の中で見当たりますが、文字と文字の間にスペースを開けて記入したい場合には以下のような手順で表現が可能になります。

システム変数[MTEXTED]を実行します。
「新しい値は~?」と聞かれるので NOTEPAD と入力し[Enter]します。
そうすると[マルチテキスト](MTEXTED)コマンドを実行するとマルチテキストエディタではなくメモ帳が立ち上がるように変更されます。
※もとに戻すには Internal に変更します。

入力する文字列の頭に ¥T2;○○○ と入力すると○ ○ ○ というように文字と文字の間にスペースが含まれるようになります。
※¥は半角で入力します。

2の部分は自由に変更可能です。
4に変更すれば○   ○   ○ というように更にスペースが広がります。
入力したらメモ帳の[ファイル] メニューより[上書き保存]を実行し、メモ帳を閉じます。

投稿日: 2008年12月10日水曜日
AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > 作図 > 文字と文字の間にスペースを開けて記入したい

AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 作図

ワイプアウトのフレームを表示したくない

ワイプアウトの境界(フレーム)を表示しくなければ、[ワイプアウト](WIPEOUT)コマンド実行後に表示されるコマンドオプションより[フレーム(F)]を実行し、オン・オフの切り替えが行えます。

投稿日: 2008年11月17日月曜日
AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > 作図 > ワイプアウトのフレームを表示したくない

AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 作図

図面の一部を隠したい

図面の一部を隠すには[ワイプアウト](WIPEOUT)コマンドが最適です。

コマンド実行すると「一点目を指定~」というガイドが表示されます。
ガイドに従って一点目、次の点、次の点…と自由に多角形範囲を指定することもできますし、あらかじめ隠したい範囲にポリラインオブジェクトを用意しておけば、コマンドオプションにある[ポリライン(P)]よりオブジェクトを選択して、選択したオブジェクトの範囲を隠すことができます。

投稿日: 2008年11月14日金曜日
AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > 作図 > 図面の一部を隠したい

AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 作図

分解できないブロック

分解できないブロックを定義するには「分解を許可しない」設定でブロック定義する方法がありますが、[ブロックエディタ](BEDIT)コマンドから簡単に解除が行えます。

簡単にブロックを分解されたくない場合は、「ブロック一括挿入」というコマンドでブロックを挿入する方法があります。
AutoCAD LTには無い機能ですが、[ブロック一括挿入](MINSERT)コマンドで挿入されたブロックは分解が行えないので、どうしても分解されたくない場合は、こちらの機能を利用します。

投稿日: 2008年9月16日火曜日
AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > 作図 > 分解できないブロック

AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 作図

画層や色、線種、線幅の変更ができない…

ブロックでよくあるトラブルのひとつに「画層や色、線種、線幅の変更ができない」ということが挙げられます。
この問題はブロック定義する際に、以下の点に気を付けることで改善することができます。

□ 0画層でオブジェクトを作成
これからブロック定義しようとするオブジェクトは0画層で作成します。
例えば「画層1」でオブジェクトを作成しブロック定義してしまうと、その他の画層に挿入することができません。
0画層でオブジェクトを作成しブロック定義することで、任意の画層に挿入することができるようになります。

□ 色・線種・線の太さはByBlock
これからブロック定義しようとするオブジェクトの色・線種・線の太さはByBlockで作成します。(STBの場合は印刷スタイルも)
例えば「ByLayer」でオブジェクトを作成しブロック定義してしまうと、挿入したブロックのプロパティ変更は画層のプロパティを直接編集する必要があります。
また、「色がRED」、「線種がContinuous」、「線の太さが0.3mm」など、固定の情報を持たせてブロック定義してしまうと、挿入したブロックはそれ以外のプロパティに変更することができません。
プロパティはByBlockでオブジェクトを作成しブロック定義することで、ブロック個々のプロパティを自由に指定することができるようになります。

投稿日: 2008年5月7日水曜日
AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > 作図 > 画層や色、線種、線幅の変更ができない…

AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 作図

シート一覧(図面一覧表)を作成する

シートセットマネージャはプロジェクトに関連する図面ファイルを管理できる便利な機能です。
このシートセットマネージャで管理しておくと、簡単にシート一覧(図面一覧表)が作成できます。

この表に記載されている図面番号や図面名称は、シートセットマネージャで管理されている番号、名称がリンク表示されます。つまり、各図面に記載されている図面番号や図面名称ともリンクされていることになります。

投稿日: 2008年4月3日木曜日
AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > 作図 > シート一覧(図面一覧表)を作成する

AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 作図

Excelでまとめた値をもとに、AutoCADで自動作画

測量値など、Excelでまとめたファイルがあったとします。(値はセルごとに入力)
スクリプトを使うと、この値をもとにAutoCADで自動作画させることができます。

AutoCAD上ではXYの値を指定する際にはX,Yと入力する必要があるので、Excel上でセルごとに記入した数値をカンマ区切りで書き出すためにCSV形式で書き出します。
そうするとセルごとに記入した数値がカンマ区切りで書き出せます。

書き出したCSV形式のファイルをメモ帳で開き、作図コマンドとして頭に「LINE」(線分)、または「PLINE」(ポリライン)と入力します。
上書き保存したファイルを「名前の変更」より、拡張子を scr とします
これでスクリプトファイルが完成です。

AutoCADを立ち上げたら[ツール]メニューより[UCS移動]コマンドを実行し、作図の基点を指定します。
後はあらかじめ作成しておいたスクリプトファイルを作図ウィンドウにドラッグ&ドロップするだけで、指定したコマンドで、指定の座標をもとに自動作図が行えます。

投稿日: 2008年1月31日木曜日
AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > 作図 > Excelでまとめた値をもとに、AutoCADで自動作画

AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 作図

平行でない2線分に対する2等分角線を作図

平行でない2線分に対して2等分角線を作図するには[構築線](XLINE)コマンドの[2等分(B)]を使用します。

コマンド:XLINE
点を指定 または [水平(H)/垂直(V)/角度(A)/2 等分(B)/オフセット(O)]:
B [Enter]
角度の頂点を指定: 2線分が交わる交点をクリック
角度の始点を指定: 一方の線分の端点、近接点などをクリック
角度の終点を指定: もう一方の線分の端点、近接点などをクリック

投稿日: 2008年1月28日月曜日
AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > 作図 > 平行でない2線分に対する2等分角線を作図

AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 作図

雲マークを綺麗に描く

フリーハンドで雲マークを描くのは至難の技です。
そこで、円や楕円などの利用した作図方法を紹介します。

あらかじめ、雲マークを描きたい部分に円や楕円などのオブジェクトを作図しておきます。
[雲マーク](REVCLOUD)コマンドを実行したら、コマンドオプションにある[オブジェクト(O)]を実行し、作図済みの円や楕円を選択すると、選択した円や楕円が雲マークに変換されます。

投稿日: 2008年1月26日土曜日
AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > 作図 > 雲マークを綺麗に描く

AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 作図

図面枠に最終保存日の情報を自動表記させたい

図面を印刷した際に、この図面はいつ作成されたものなのかを示す為に、最終保存日を記述したい場合があります。
この情報は更新漏れを防ぎたいので、自動更新が必要となります。

印刷スタンプでは「印刷した日時」が記述されてしまいますので、この場合は[フィールド](FIELD)コマンドが有効です。
フィールド名から[保存日]を選び、サンプルより表示形式を指定し図面上に配置します。
※[フィールド](FIELD)コマンドはAutoCAD 2005から搭載された機能です。

投稿日: 2007年12月17日月曜日
AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > 作図 > 図面枠に最終保存日の情報を自動表記させたい

AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 作図

新たに書き込んだオブジェクトにZ値が入ってしまう

図面上に新たに書き込んだオブジェクトに自動的にZ値が含まれる場合は[高度設定](ELEV)コマンドで現在の高度の値を確認してください。
この設定はこれから作図するオブジェクトすべてに影響が出ます。

・線分 … 始点Z、終点Z
・円 … 中心Z
・ポリライン … 高度
・文字 … 位置Z

<よくあるトラブル>
[フィレット](FILLET)コマンドで編集しようとすると「これらの線は同一平面上にありません。」というメッセージが表示され、編集が行えない。

投稿日: 2007年12月14日金曜日
AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > 作図 > 新たに書き込んだオブジェクトにZ値が入ってしまう

△ ページトップへ移動

AutoCAD / Autodesk全般AutoCAD 2010AutoCAD 2009 | AutoCAD 2008ファイル・図面変換設定作図修正寸法選択印刷・レイアウト(ペーパー空間)その他カスタマイズ・マクロ

※当サイトに記載されている記事内容を試された際に、コンピューターシステム等へ障害が生じたとしても、また期待する効果が得られない場合も一切その責任を負いません。 自己責任において判断し行動して下さい。

管理人 : tom / e-mail:toms.webmail@gmail.com