図面を印刷した際に、この図面はいつ作成されたものなのかを示す為に、最終保存日を記述したい場合があります。この情報は更新漏れを防ぎたいので、自動更新が必要となります。
印刷スタンプでは「印刷した日時」が記述されてしまいますので、この場合は[フィールド](FIELD)コマンドが有効です。
フィールド名から[保存日]を選び、サンプルより表示形式を指定し図面上に配置します。
※[フィールド](FIELD)コマンドはAutoCAD 2005から搭載された機能です。
図面を印刷した際に、この図面はいつ作成されたものなのかを示す為に、最終保存日を記述したい場合があります。
例えば、図面中に記載してある一部のエリアに対し面積値を記入したとします。
レギュラー版のAutoCADはExpressToolの中にある[ARCTEXT]コマンドで編集が可能ですが、AutoCAD LTにはExpressToolがありません。
表オブジェクトを作成し、セル中に数値を入力する際に、小数点以下の桁数は[単位管理]で設定されている精度が有効になります。
ダイナミックブロックの可視パラメータは、ひとつのブロックに対して、複数の絵柄を登録し、状況に応じて置換させることができる機能です。
AutoCAD 2006からの新機能“ダイナミックブロック”は、状況に合わせてブロックを変化させることができるブロック定義の新しい考え方です。
作図を効率よく行うためにブロックを使用している方は多いと思いますが、ブロックを作成する際に[ブロック単位]を気にしている方はいるでしょうか?
ハッチングは面に対して模様を付けるようなコマンドです。